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2015年9月5日(土) 神奈川県鎌倉市
「津波が来たら
高いところへ逃げる
プロジェクト」in 鎌倉
2015年9月5日(土)、いつ起こるか分からない巨大地震や巨大津波に備えるための防災イベント「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」が鎌倉市で開催されました。
プロポーザー / さん
地球上で“とても地震の起きやすいところ”にある日本列島。だからこそ、いつ起こるか分からない巨大地震や巨大津波に備える必要があります。特に海に面した街では、普段から津波への意識を高く持つことが大切。この日、東日本大震災を教訓に「巨大地震や巨大津波から一人も犠牲者を出さない」ための防災イベントを「キッズ・セーバー」もサポート。たくさんの人たちと防災について考えました!
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◎巨大地震や巨大津波に備えるための一日!
当日のイベントの様子を動画でCheck!

鎌倉のビルに津波被害の様子を物語るバーチャルなビジュアルが出現。「もしも津波が来たら、どうしたらいいのか?」を分かりやすくまとめたパンフレットの配布や、防災意識を楽しく高めるイベントの数々が開催…。

9月5日。鎌倉駅前の『鎌倉生涯学習センター』に集まったのは、一緒に啓蒙活動を行うボランティスタッフの皆さん。早速チームに分かれて防災イベントの一日がはじまりました。

鎌倉の人たちに巨大地震や巨大津波に対する、高い意識を持ってもらうために、さまざまなイベントが企画されました。最後の仕上げが進みます。

いつ起こっても不思議ではない巨大地震や巨大津波から身を守るための心得が記されたパンフレットを道行く人たちに配布。キッズ・セーバー・スタッフもお手伝いさせていただきました。

津波被害の様子を再現したビジュアルを前に行うパンフレットの配布。この日の一番大切なアクションでした。

イベントの目玉とも言える津波被害の様子を物語る巨大ビジュアル。地震発生により、神奈川県の想定する10.7 mの巨大津波が起こった場合、この地点での浸水の深さを目視で確認。想像を超える津波の恐ろしさをリアルに感じることができます。

こちらは鎌倉幕府成立の立役者、源義経と武蔵坊弁慶の仮装でしょうか? ふたりが各イベントブースを盛り上げてくれました! 鎌倉らしくてとてもいいですね。

大人も子供も大喜び! 防災に関するクイズに答えるとサイダーがもらえるという大人気企画「ボウサイダー」。訪れた人の喉をシュワーっと潤し、防災に関する意識も高めます。

子供たちのための防災ワークショップ「楽しく防災! イザ! カエルキャラバン in KAMAKURA」では、水消火器や紙食器作りなど、災害時の救命救急をゲーム感覚で楽しく体験。参加してもらったポイントでおもちゃのオークションにも参加できちゃいます!

この日は、非常時の際の食事を体験できるカフェも登場。お湯を注ぐだけのアルファ米のドライカレーやチキンライスをはじめ、岩手県の復興支援の際に登場した水餃子など、どれもビックリする美味しさでした。

この他にも、関東大震災や東日本大震災を体験された方々の生の声を聞くシンポジウムをはじめ、安全な場所への逃げ道体験、スマホによる津波バーチャルリアリティーなど、楽しみながら防災への意識を高めてくれるたくさんのイベントが開催されました。

鎌倉で「巨大津波から1人の犠牲も出さないために」、大人も子供もひとつになって、ボランティア活動を行いました。この一日が年一度あることで、多くの人が防災について、考えるきっかけになれば最高だと思います。また、このイベントは企業協賛やクラウドファンディングによって、運営されています。もしも、ご興味ある方はチェックしてみて下さいね!。

■ 津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト 実施概要 ■

〈主催〉 「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」実行委員会
〈参加者数〉 200名
〈後援〉 鎌倉市、鎌倉市観光協会、鎌倉商工会議所
〈プロデュース〉 KAYAC、TUGBOAT、KIDS SAVER

運営団体について
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