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2015年5月24日(日) 新潟県南魚沼市
雑誌『自遊人』さんと
体験しよう!
「キッズ・田植え・
チャレンジ in 南魚沼」
ぬか釜で炊いた南魚沼の
おいしいお米を食べて、
みんなで田植えを頑張りました。
プロポーザー / さん
日本有数のおいしいお米が穫れる新潟県南魚沼市の田んぼに集まったキッズたち。今回は、田植え&“ぬか釜”炊きによるご飯で一汁一菜のご飯講座を体験。霊峰・八海山の懐に抱かれながら、清々しい一日を過ごしました。 今年も5月最終日 […]
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日本有数のおいしいお米が穫れる新潟県南魚沼市の田んぼに集まったキッズたち。今回は、田植え&“ぬか釜”炊きによるご飯で一汁一菜のご飯講座を体験。霊峰・八海山の懐に抱かれながら、清々しい一日を過ごしました。

今年も5月最終日曜日に開催された「キッズ・田植え・チャレンジ in 南魚沼」。今回は田植え体験の前に新潟伝統の「ぬか釜」で炊くご飯講座や“お箸の使い方”ワークショップも体験。

新潟伝統の「ぬか釜」 は、籾殻や杉の葉を燃料にして炊くご飯。家にある電子炊飯器ではなく、昔ながらの伝統の炊飯器にキッズたちも興味津々でした。

田植えの前の腹ごしらえ。でも今回は、腹ごしらえしながらちょっとご飯の食べ方についても考えてみたいと思います。それでは、ワークショップのはじまりはじまり!

雑誌『自遊人』編集長の岩佐さんのレクチャーのもと、キッズたちはご飯を食べる時のお茶碗の持ち方やお箸の使い方を学びました。「ぬか釜」で炊いたばかりのおいしいご飯を元気一杯にお腹の中へ。ところで、一汁一菜ってなんだか分かった?

お父さんやお母さんにも教わりながら、いつもよりちょっと上手にご飯が食べられるようになったね。背筋を伸ばしてよく噛んでたべようね。お替わりしてたらお焦げも登場!

南魚沼のおいしいお米で腹ごしらえしたら、霊峰・八海山を望む、緑一杯の田んぼへGO! お天気も最高でした。

雑誌『自遊人』の岩佐さんと、田んぼを提供していただいてる米農家・今井さんに、田植えの仕方や、おいしいお米の作り方を教えてもらいました。ここに用意された塩おむすびやいぶりがっこも最高の美味しさです。

さあ、カゴに入ったポット苗をひとりずつ持って、田植えのスタートです。この一握りの苗から大体お茶碗一杯分のお米ができるんだって!

田植え経験者も、はじめてのキッズも、最初の一歩におっかなびっくり。ひんやり気持ちがいい田んぼで一歩一歩進みながら小さな苗を丁寧に植えていきます。

みんな夢中になって苗を植えています。その姿もだんだん様になってきました。「大きく元気育ってね」そんなキッズたちの心の声が聞こえてくるようです。

すっかり田植えの名手になったキッズたちは、二往復、三往復と、泥んこになりながら、時間のゆるす限り田植えを楽しみました。時折吹く風が涼しくて気持ちよかったね!

一人ひとりのキッズが、田植えを楽しみながら、日本人の主食であるお米づくりについて学んでいくプログラム。それが「キッズ・田植え・チャレンジ」。一日、元気一杯に田植えをして、なんだかみんなの表情が少し誇らしげに感じられました。

閉会式では、表彰状の授与式も…。そして、キッズたち全員に雑誌『自遊人』さんから、魚沼のお米から作ったおせんべいやお米の粉から作ったドーナツなど、サプライスギフトのプレゼントも!みんなよく頑張ったね!

今年も無事に田植えチャレンジ完了! 雄大な八海山をバックにみんな最高の笑顔で記念撮影をパチリ!また、秋の稲刈りにみんなで集まろうね♪

今回も、イベント開催にあたりたくさんのご協力をいただきました。
・田んぼをご提供いただいた農家の今井さん
・朝早くからたくさんのおにぎりを作って頂き、田植え指導やイベントサポートなど、全面的に協力してくれた雑誌『自遊人』の皆さん
・おいしい豚汁を作ってくださった六日町観光協会の方
・イベント機材やスタッフを新潟まで安全に運んでくれたFiniの皆さん
・ワークショップをしてくれたホテル『坂戸城』のスタッフの皆さん
本当にありがとうございました!

■ 実施概要 ■

〈参加者数〉 総参加者47名(内、子供27名)
〈講師〉 岩佐十良さん(自遊人・編集長)、今井聡さん(農家の方)、樋口和人さん、旅館坂戸城さん、
〈主催〉 KIDS SAVER
〈協力〉 株式会社 自遊人、有限会社Fini、株式会社 BRIDGE

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