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2013年7月23日(日) 東京都渋谷区
親子で学ぼう!
キッズ・ウォーター
リスクマネジメント
in 渋谷
先生は飯沼誠司さん! 水辺での危険や安全管理などを 親子で学べる、充実のイベントとなりました!
プロポーザー / さん
7月23日、ライフセーバーの飯沼誠司さんとともに
渋谷区総合文化センター大和田を会場に、
「キッズ・ウォーターリスクマネジメント」を
開催しました。
親子で水辺の安全管理を学べる初めての試みに、20組40名の親子が参加してくれました。
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◎水辺での事故の「防ぎ方・守り方・助け方」。飯沼さんのレクチャーがいよいよスタート!

▲スクリーンを使って講義開始!

▲子どもたちも熱心に耳を傾けます。

キッズ・セーバ―で、飯沼誠司さんとともに毎年行っている「ウォーターリスクマネジメント」のレクチャー。
海や川での正しい遊び方や万が一の時の行動などを、
今回は教室で授業をするようなスタイルでじっくりと学びました。

▲ライフセーバ ーの仕事を紹介

▲身振り、手振りも交え、とても分かりやすく教えてくいただきました。

この日のために作ったスライドと、飯沼さんの丁寧な講義で、レクチャーは進みます。
「自分がおぼれたらどうする?」「おぼれている人を見つけたらどうする?」など、
時には子どもたちに質問をなげかけながら、とても分かりやすく教えてくれました。

◎水辺での事故の「防ぎ方・守り方・助け方」。飯沼さんのレクチャーがいよいよスタート!

▲実践シミュレーション開始!

▲はじめての救助実践でちょっと緊張!

講義が終わると、助け方の実践へ。ここからは保護者の方々も混じり、
みんなで学んだことを実際にシミュレーションしました。

▲直接ではなくたとえばロープを使って助けること

▲大人同士でも役割分担と協力が必要

数人ずつ、おぼれる人の役・助ける人の役に分かれてスタート。
初めて会う人同士でも協力して助けないといけません。
子どもたちだけで絶対に助けないこと。大人も、直接手を差し伸べて助けないこと。
役割分担をすることなど、実際に行動してみることで、たくさんの大切なことに気がつきました。

▲飯沼さんがみんなの行動を解説!

▲気がつくことがたくさんありました。

シミュレーションが終わると、飯沼さんが、みんなの行動がどうだったか講評をしてくれました。
うまくいったところ、うまくいかなところを振り返りながら、ひとりひとりの体験を、知識として共有しました。

▲圧迫止血の方法をレクチャーする飯沼さん

▲この後は心臓マッサージと人口呼吸をやってみよう

さらに飯沼さんから、心臓マッサージ・人工呼吸の方法や、
ケガの応急処置(圧迫止血)の方法なども教わりました。

◎ 人工呼吸・心臓マッサージ・AEDの使い方を体験しよう!

▲1分に100回のペースで!

▲心臓マッサージ30回人工呼吸2回の割合で

▲力一杯押して!

▲女の子も頑張ります!

最後にみんなで、練習器具を使って心肺蘇生の方法を体験しました。
心臓マッサージと人工呼吸は、子どものうちに体験しておくといざというときに非常に役立ちます。

▲AEDはもちろんはじめて

▲うまくできるかな。

▲飯沼さん直々にレクチャー

▲AEDの音声に従って手際よく!

飯沼さんと一緒に親子でAEDの使い方も学びました。
水辺で万が一のことが起こったとき、何もできない人より、何かできる人へ。
学ぶことの多い、とても有意義な時間となりました。

◎学んだことを胸に、みんなでパチリ!

学んだことを忘れずに、夏休みを楽しみましょうとみんなで約束しました。

▲最後までお疲れさまでした。

▲キッズ・セーバー特製「ウォーターリスクマネジメント カード」

約2時間の講義のあと、飯沼さんから参加者のみんなに
水辺で遊ぶ時の約束事を書いた特性カードが手渡されました。
イベントに参加できなかった子どもたち、そして保護者の皆さんにも知って欲しい内容です。
ぜひ、ダウンロードして親子で読んでみてください。

キッズ・ウォータリスクマネジメントカードのダウンロードはコチラ!

初めての試みの先導を切り、とても実りの多いイベントを作ってくれた飯沼誠司さん 本当にありがとうございました。

■「キッズ・ウォータリスクマネジメント」 実施概要

〈参加者数〉 総参加者44名(内、子供21名)
〈講師〉 飯沼誠司さん
〈主催〉 KIDS SAVER Ocean&Filed
〈協力〉 株式会社 BRIDGE

運営団体について
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info@kids-saver.com
事務局住所
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-24
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