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2016年9月25日(日) 新潟県南魚沼市
雑誌『自遊人』さんと
体験しよう
「キッズ・稲刈り・
チャレンジ in 南魚沼」
春の田植えチャレンジで植えた小さな苗は、黄金色に輝く立派な稲に実っていました。集まったキッズたちは「稲刈り」や「はざ掛け」といった収穫作業を体験。気持ちの良い汗をかきながら「お米」について一緒に考えました!
プロポーザー / さん
日本一美味しいお米が獲れることで知られる新潟県・南魚沼の田んぼにキッズ・セーバーが帰ってきました! 9月25日(日)、集まった17名のキッズたちは、春の田植えに続き、稲刈りにチャレンジ! 自分たちが植えた苗が育ったことに驚き、そして、実った稲を刈り、そして、食卓でいただきます! 一年を通して体験した米づくりは、きっと、稲を育てる苦労や喜び、その他にもたくさんのことを考えるキッカケになったはず。
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“願いを込めて植えた苗”が無事に大きく実ったことへの驚き、稲をサクッ、サクッと鎌で刈る楽しさ、そして、はざ掛けにもチャレンジ!

春に体験した「キッズ・田植え・チャレンジ」から4ヶ月と少し。今回で7度目となる「キッズ・稲刈り・チャレンジ」が開催。おいしい「おむすび」や「きのこ汁」を楽しみ、稲の収穫作業を体験。気持ちのいい一日を過ごしました。

東京からバスで約3時間、春に田植えをした田んぼに到着。まずは開会式の開催です。今回も講師を務めて下さった、雑誌『自遊人』編集長の岩佐十良さんの言葉をみんな真剣に聞いています。

開会式の後は、いつものご馳走を食べて腹ごしらえ。南魚沼産のお米で雑誌『自遊人』さんがにぎってくれた「塩おむすび」はとびきりのおいしさ!

「六日町観光協会」のスタッフの皆さんが子供達のために差し入れてくれた、南魚沼産のキノコを使った「きのこ汁」や雑誌『自遊人』さんが用意してくれた「梅干し」も絶品です。

みんなたくさん食べて、元気に楽しく稲刈りしようね! 食事の途中には講師・岩佐さんがこんなことを教えてくれました「手に握った稲の束40本くらいがお茶わん1杯分のお米になるんだよ」

稲刈り体験が始まるまでは、自由時間。みんなのお腹もいっぱいになったら、ちょっとした斜面で草すべりが始まりました。

キラキラと光る田んぼの中にみんなそれぞれの遊びを発見。田んぼの用水路には何がいるのかな?

さあ、いよいよ稲刈りチャレンジがはじまるよ! 鎌の安全な使い方とか、はざ掛けしやすいように稲を束ねる方法とか…講師の岩佐さんの話をよく聞いてね。

「キッズ・稲刈り・チャレンジ」はじまりはじまり~! 経験者も初めてのキッズも、サクッ、サクッと稲を刈るのは楽しいね!

女の子だって元気いっぱいです。自分たちが植えたお米を自分たちで収穫するのって本当にうれしいね!

こうやって最初から二つの束をクロスさせてから稲を束ねると、はざ掛けがしやすくなるって、講師・岩佐さんが教えてくれたよね。さすがだね!

低学年のキッズたちもみんなで仲良く。そして、楽しく稲刈りできたね。たまに吹く風が最高に気持ちよかったね!

低学年のキッズには、お父さんやお母さんがお手伝い。和気あいあいとした気持ちのいい時間が流れていきます。みんな慣れてきたのかな? すごく楽しそう!

キッズたちの稲刈りも一段落ついた頃、田んぼをキッズ・セーバーに貸してくださっている米農家の鈴木さんも様子を見にきてくれました。今年の魚沼のお米は最高の出来栄えだったそう。

稲が刈り終わったら、次は「はざ掛け」体験だよ。現代の農業ではやらなくなってしまったことだけど、こうして天日乾燥することで、完熟したさらにおいしいお米になるんだよ。

低い竿には低学年のキッズたちが、高い竿には高学年のキッズたちが黙々と稲を逆さに吊るしていきます。

いくら稲を吊るしても、なかなかいっぱいにならないね。稲は端から押して、ギュウギュウにするからね。

こうして2週間ほど天日干しした稲を脱穀・精米して、みんなの家に届けます。自分で作ったお米を食べたら、その時、どんなことを思うんだろ? きっとすっごくおいしいよ!

「稲刈り」も「はざ掛け」も無事に終了することができました。みんな一日を楽しみながら、よく頑張ってくれました。みんなで刈った稲をバックに記念撮影をパチリ! ピース!

閉会式では、参加キッズ全員に表彰状と缶バッチを授与。他にも雑誌 「自遊人」さんから美味しいおせんべいのサプライズギフトをいただきました。

今回も「キッズ・稲刈り・チャレンジ in 南魚沼」を支えてくださったスタッフの皆さん。お疲れさまでした。ありがとうございます!

日本有数の米どころである南魚沼で体験する春の田植え、そして、秋の稲刈り。こうした経験は、キッズたちに「自分たちが食べる物」または「食べること」についても考えるキッカケとなるはず。来年もキッズ・セーバーでは「食育」としての米づくり体験を行います。また来年も一緒にお米を作ろうね!

今回も、イベント開催にあたりたくさんのご協力をいただきました。
・田んぼをご提供いただいた農家の鈴木さん
・朝早くからたくさんのおにぎりを作って頂き、田植え指導やイベントサポートなど、
全面的に協力してくれた雑誌『自遊人』の皆さん
・おいしいキノコ汁を作ってくださった『六日町観光協会』の皆さん
・イベント機材やスタッフを新潟まで安全に運んでくれたFiniの皆さん
・イベント進行をお手伝いいただいたVIRI-DARIの皆さん
本当にありがとうございました!

■「キッズ・稲刈り・チャレンジ」 実施概要

〈参加者数〉 総参加者27名(内、子供17名)
〈講師〉 岩佐十良さん(自遊人・編集長)
〈主催〉 KIDS SAVER
〈協力〉 株式会社 自遊人、有限会社Fini、VIRI-DARI deserta、株式会社 BRIDGE

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