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2016年4月28日(木) 熊本県上益城郡・阿蘇郡
子どもたちの笑顔で、きっとみんな元気になる
熊本県内の避難所へ物資を届けてきました
プロポーザー / さん
4月28日(木)、平成28年熊本地震で大きな被害を受けた熊本県内の避難所へ、ワゴン1台、8人のメンバーで現地に向かいました。
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4月28日(木)
平成28年熊本地震の被災地の方々に、少しでも力になりたい。という思いから、
ATHLETE SAVE JAPANの飯沼誠司さん、山口幸伸さん、ロアッソ熊本の巻誠一郎さん、VIRI-DARI desertaの渡邉俊介さん等とともに、 大きな被害を受けた熊本県阿蘇部に、支援物資を持って行ってきました。

熊本県阿蘇部の避難所へ物資を届けてきました

ワゴン1台、8人のメンバー向かったのは、避難所となっている阿蘇部の2つの小学校です。

当日提供した物資は、毛布、マット、懐中電灯、絵本、歯ブラシ、帽子などの日用品、サッカーボール、絵本など。 なかでもいちばん喜んでもらえたのは、毛布とマットでした。

私達が避難所についた時は、いまだにベットや毛布もなく、床の上で寝起きしている方が多く見受けられました。 いまだに続く余震による崩壊のおそれがあるため、自宅に戻ることができないのです。


わた菓子を作って食べてもらいました

当日はわた菓子を作って避難所のみなさんにわた菓子を提供しました。子どもたちだけでなくお年寄りの方にも喜んでいただけました。

中には、お年寄りの方にわた菓子を食べてもらいたいと、遠慮してしまう子もいました。支え合いの気持ちを大切にしていきたいです。


今回見てきた被災地の状況

一連の地震により最も被害の大きかった益城町へ向かいました。

益城町の被災状況です。

倒壊してしまった家屋は数千にものぼります。危険とみなされた家屋には立入禁止の紙が貼られ、中に入ることができないため、生活用品や、家財を取りに来ることもできません。


現地を見て、思ったこと

震災からひと月が過ぎようとしている現在、救援物資はある程度数の確保はできているようです。しかし、肝心の運搬ができる人員や手段が確保できていない、という現実があります。 余震もまだまだ続き、厳しい状況は変わりなく、避難所の方々の不安は一向に消えていません。 そういった方々の心と体のケアも必要であると感じました。
今後も、キッズ・セーバーでは、子どもたちをはじめ、みなさまの笑顔のお手伝いになる活動を継続的に行っていきます。

■ 今回ご協力いただいた方々 ■

〈ATHLETE SAVE JAPAN〉 飯沼誠司さん、山口幸伸さん
〈ロアッソ熊本〉 巻誠一郎さん
〈VIRI-DARI deserta〉 渡邉俊介さん
〈fini〉 篠原さん、冨澤さん、岩波専務
〈KIDS SAVER〉 青山さん、小田さん

■ 今回届けた支援物資 ■

マグライト:大10本・小6本
マットレス:105枚
毛布:100枚
絵本:段ボール5箱分
サッカーボール:20個
消毒液:100リットル
帽子:100個
他、衛生用品、わた菓子機など

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