2008年8月 5日

恐竜時代の空飛ぶ爬虫類"翼竜"を紹介する「世界最大の翼竜展」 絶賛公開中!

KIDS SAVERでは、「世界最大の翼竜展」の入口にブースを設置し、毎週の土曜日・日曜日に翼竜展記念記録用DVDとKIDS SAVERのパンフレットを配布しています。この記念DVDは、KIDS SAVERのコラボレーターである日立マクセル様の提供品で、盤面には翼竜展のイラストが描かれています。(お子様からは「カッコイイ!」と大人気です。)


翼竜展をはじめとする家族の夏の思い出を記録していただきたいという想いで、この記録用DVDをお配りしています。1日先着300名様限定ということで、各土日、学生スタッフ2~3名が開館から配布活動をしています。


入り口KIDS SAVERブース

KIDS SAVERスタッフ

来場者の多くが親子連れということもあって、この配布作業をしていると多くのお子さんに接する機会があります。


そんな中、事前にはっきりと決めていたことではないのですが、僕たち学生スタッフが心がけていることが一つあります。それは、「大きな声で元気よく挨拶をする」ということです。これはもちろん、お客様へのおもてなし、という観点もあるのですが、それだけでなく、KIDS SAVERの活動の一環でもあると僕は考えています。


挨拶はあらゆるコミュニケーションの基本です。元気よく挨拶してくれる人に嫌な気持ちを抱く人はいません。むしろ、すがすがしい気持ちさえ抱かせてくれるものです。あいさつの習慣は、コミュニケーション力、ひいては生きる力に直結しています。


お客様と接するスタッフ1

お客様と接するスタッフ2"

だからこそ、僕たちが「おはようございます!」とご挨拶したときに、「おはようございまーす!」と元気よくあいさつしてくれるお子様を見ると、本当にうれしい気分になります。そして、よく見られる光景が、ちょっと恥ずかしがっているお子様に、親御さんが「○○ちゃん、"おはようございます"は?」と促して、お子様が恥ずかしそうに「おはようございます」と言ってくださる、という光景です。こうして子どもはあいさつの習慣を身につけていくのかぁ、と思うと、ちょっぴり感動したりもします。


「まなぶ」の語源は、「まねぶ」(マネをする)だと言われています。何をマネするかで、子どもの育ち方は変わってきます。僕たちはまだ大学生ですが、子どもたちの「よいお手本」になれるよう、週末はまた、元気よく挨拶をしてこようと思います。


日本科学未来館には、「世界最大の翼竜展」のほか、体験しながら科学を楽しむことができる常設展、ギネスブックに掲載されたプラネタリウムなど、充実した展示が目白押し。ご家族で楽しめる施設となっています。夏休みのご予定がまだ決まっていないご家族の方、ぜひ「世界最大の翼竜展」にお越しください。


皆さまのご来場をお待ちしております。


日本教育再興連盟 中村義勝



■世界最大の翼竜展 http://www.asahi.com/yokuryu/