2008年4月 3日

KICK OFF MEETING : ご来場いただきありがとうございました!

みなさんはじめまして!
NPO法人日本教育再興連盟で学生事務局長を務めさせていただいている中村義勝と申します。

当団体がKIDS SAVERの運営事務局を担っている関係で、先日のキックオフミーティングでは学生側の責任者をさせていただきました。
(お気づきの方も多いかとは思いますが、キックオフミーティング当日のスタッフは大学生が中心だったのです!)

キックオフミーティング自体は2時間程度のイベントでしたが、その準備のために1ヶ月前から周到な打ち合わせと準備が行われました。

事務局長・吉山によるKIDS SAVERの概要説明、テーマソングのPV上映、陰山・佐々木・古田三氏によるトークセッションと、イベントが着々と進んでいくにつれて充実感でいっぱいになっていきました。

責任者をやったからといって、お金がもらえるわけではない。なのにどうしてこんな充実感が生まれるのか。

それをよく考えてみました。

このキックオフミーティングが、日本の子どもたちの現状に一石を投じるKIDS SAVER運動の「はじめの一歩」であり、そうした貴重な機会に立ち会えた喜び。そしてこの経験を通じて、ときに楽しみながらときに悩みながらも自分が成長したことを実感したこと。
そうしたことが、この充実感の理由なのだと思います。

自分の行動が、自分自身にとっても貴重な経験となり、そしてそれがめぐりめぐって子どもたちのためになる。

そんな不思議な化学反応に、ひとは充実感を覚えるのかもしれません。

KIDS SAVERは自発的なアクションを重視します。
誰でも、自由にアクションを起こすことができるのです。
みなさんも、こんな経験をしてみませんか?

僕もこれから色々挑戦してみたいと思っています!
みなさんも、ぜひ一緒にアクションを起こしてみてください。
たとえそれが小さな一言でも、なにかしらの化学反応を生むと僕は信じます。

最後になりましたが、キックオフミーティングでお世話になりました社会人の皆様、そしてなにより、ご来場の皆様に厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

これからもKIDS SAVER運動をよろしくお願いします!