
2008年9月 1日
8月17日(日)、静岡県清水にて行われた朝日新聞社主催の全国少年少女草サッカー大会にて、KIDS SAVERのパンフレットを配布してきました。
配布の場となったのは「サッカー祭り」。
会場にはボールパークがあり、そこではキックターゲットなどを始めとした、いろんなアトラクションがあり、子ども達は楽しそうに遊んでいました。
また、宮本選手がプロポーザーになられたのもあり、今回のサッカー大会では宮本選手を表紙とした、パンフレットが配布されそれに興味津々で近づいてくる子ども達も多くいました。
今回、足を延ばして静岡での広報となりました。このように徐々に活動を広げていき、全国の人にKIDS SAVERというプロジェクトを知っていただけるように頑張っていきたいと思います。
最後に、今回地元の高校生の方々にお手伝いをしていただきました。
本当にありがとうございました!
今後もKIDS SAVERをよろしくお願いします。
日本教育再興連盟 矢部 翔
2008年8月21日
8月9日、横浜市立白幡小学校で「教育夏まつり」が開催されました。主催は、KIDS SAVER運営事務局を務めるNPO法人日本教育再興連盟。猛暑のなか、600人を超える方々にご来場いただきました。(当日の様子は、後日、再興連盟WEBページにてご報告します。)
教育夏まつりは、公立の小学校をまる一日、まるまる一校貸し切って行われる「教育の万博」です。現職教師が自分たちの教育実践を授業形式で実演したり、大学生が小学生向けの理科実験教室を行ったり...。今年は例年の倍の規模での開催となり、大盛況のうちに幕を閉じました。
今回、再興連盟を紹介するスペースとして、小学校の教室をまるまる一つ借りることができました。KIDS SAVERは再興連盟の基幹プロジェクトということもあり、その教室のなかに紹介コーナーを設けました。教室に来たお客さんが、興味深そうにKIDS SAVERの説明を読む姿が印象的でした。
今回の教育夏まつりは、よりたくさんの方にKIDS SAVERを知ってもらうきっかけになったと思います。こうした地道な広報を続けていくことで、KIDS SAVERが単発のキャンペーンに終わることなく、地に足をつけた運動になるように頑張っていきたいと思います。
今後ともKIDS SAVERをよろしくお願いいたします。
日本教育再興連盟 中村義勝
2008年8月12日
8月9日(土)、当会のプロポーザーでもある安藤忠雄さんが特別講演をされた環境教育フォーラム「地球教室」にてパンフレットの配布を行いました。

環境教育フォーラム「地球教室」とは、朝日新聞社主催による地球環境問題をテーマにした「地球環境プロジェクト」です。
次の世代を担う子供たちにとっては、かつてない深刻な問題になりつつあるという思いから、私たちが今なにをしたらよいか一緒に考え行動していく契機として企画されました。

会場には700名近くの方が参加され大いに賑わっていました。
2008年8月 5日
KIDS SAVERでは、「世界最大の翼竜展」の入口にブースを設置し、毎週の土曜日・日曜日に翼竜展記念記録用DVDとKIDS SAVERのパンフレットを配布しています。この記念DVDは、KIDS SAVERのコラボレーターである日立マクセル様の提供品で、盤面には翼竜展のイラストが描かれています。(お子様からは「カッコイイ!」と大人気です。)
翼竜展をはじめとする家族の夏の思い出を記録していただきたいという想いで、この記録用DVDをお配りしています。1日先着300名様限定ということで、各土日、学生スタッフ2~3名が開館から配布活動をしています。

来場者の多くが親子連れということもあって、この配布作業をしていると多くのお子さんに接する機会があります。
そんな中、事前にはっきりと決めていたことではないのですが、僕たち学生スタッフが心がけていることが一つあります。それは、「大きな声で元気よく挨拶をする」ということです。これはもちろん、お客様へのおもてなし、という観点もあるのですが、それだけでなく、KIDS SAVERの活動の一環でもあると僕は考えています。
挨拶はあらゆるコミュニケーションの基本です。元気よく挨拶してくれる人に嫌な気持ちを抱く人はいません。むしろ、すがすがしい気持ちさえ抱かせてくれるものです。あいさつの習慣は、コミュニケーション力、ひいては生きる力に直結しています。

だからこそ、僕たちが「おはようございます!」とご挨拶したときに、「おはようございまーす!」と元気よくあいさつしてくれるお子様を見ると、本当にうれしい気分になります。そして、よく見られる光景が、ちょっと恥ずかしがっているお子様に、親御さんが「○○ちゃん、"おはようございます"は?」と促して、お子様が恥ずかしそうに「おはようございます」と言ってくださる、という光景です。こうして子どもはあいさつの習慣を身につけていくのかぁ、と思うと、ちょっぴり感動したりもします。
「まなぶ」の語源は、「まねぶ」(マネをする)だと言われています。何をマネするかで、子どもの育ち方は変わってきます。僕たちはまだ大学生ですが、子どもたちの「よいお手本」になれるよう、週末はまた、元気よく挨拶をしてこようと思います。
日本科学未来館には、「世界最大の翼竜展」のほか、体験しながら科学を楽しむことができる常設展、ギネスブックに掲載されたプラネタリウムなど、充実した展示が目白押し。ご家族で楽しめる施設となっています。夏休みのご予定がまだ決まっていないご家族の方、ぜひ「世界最大の翼竜展」にお越しください。
皆さまのご来場をお待ちしております。
日本教育再興連盟 中村義勝
■世界最大の翼竜展 http://www.asahi.com/yokuryu/
2008年7月11日
7/6(日)、JPSA「親と子の体験サーフィン教室」が神奈川県辻堂海岸にて行われました。
JPSAの全面協力の下、斉藤ユリプロ、桜岡甲太プロ、デヴィッド木下プロ、細川哲夫プロ、吉川竜二プロ(五十音順)の5名プロサーファーが講師として指導してくださり、多くの親子が参加してくれました。

開会式の風景

(左より)講師を務めてくださった吉川竜二プロ、細川哲夫プロ、
斉藤ユリプロ、デヴィッド木下プロ
講師の皆様のご紹介の後、まずは海へ入る前に砂浜で地上トレーニングを行いました。
細川プロより海に入る時の心得をいただき、サーフィンで使用する筋肉を重点的に準備体操をし、ボードの初歩的な使い方などを教わりました。
今回が記念すべき一回目の教室という事もあり、僕たちKIDS SAVER事務局も手探りでの進行でしたが、しかし、そこは海のプロ。講師のプロサーファーの皆様がどんどんひっぱっていってくれます。
本当に心強い!

浜での準備体操。大人も子供も皆でやります。

丁寧に教えてくれるデヴィッド木下プロ、細川プロ、吉川プロ。
ちなみに実演してくださっているのは桜岡プロです。(後ろ姿ですみません!)



子供たちも真剣に学んでいます。

海へ入る前に安全の確保の為ライフジャケットを着用します。
浜でのトレーニングの後はいざ海へ!
お父さん、お母さん、そしてプロとともに海へ入ります。
始めは少し緊張気味だった子供たちもプロの優しい指導でどんどんボードになれていきます。
幸い波は高くなく、飲み込みのはやい子供はしっかりボードに立つことができました。

斉藤プロがやさしく海へナビゲートしてくれます。大丈夫!怖くないよ!!

とてもいい感じに波に乗れてます。

海ではライフセイバーの方々が見守ってくれています。



立てた!
時間にして1時間程度でしたが大盛況のうちに教室は無事終了。
参加してくれた子供たちはしきりに「またやってみたい!」と言ってくれました。
子供たちだけでなく、お父さん、お母さんにもたくさんの笑顔があった事が大変印象的でした。
最後に当教室の開催にあたりご協力くださりましたJPSAの皆様、また大会中だというのの快く講師を承諾してくださいました斉藤ユリプロ、桜岡甲太プロ、デヴィッド木下プロ、細川哲夫プロ、吉川竜二プロ、ライフセイバーの米田様、秋田様、そしてご参加いただけました皆様、本当にありがとうござました!
2008年7月 4日
下記にて親子で参加できるサーフィン教室を開催致します。
尚、好評により受付期間を当日AM11:00まで延長致しました。
皆様のご参加をお待ちしています!
ジャパンプロサーフィンツアー2008 ロングボード第3戦
マーボーロイヤルプロ ヴェレーナカップ
http://www.jpsa.com/schedule/report.php?s=2&y=2008&c=3&p=4 同時開催:「親と子の体験サーフィン教室」
日程:7月6日(日)
対象:小学生以下の男女(無料)
受付集合:大会本部テント 午前11時 先着10組締切
受講時間:1時間程度
講師:JPSA公認プロサーファー
主催:KIDS SAVER
http://www.kids-saver.com/協力:日本プロサーフィン連盟(JPSA)
http://www.jpsa.com/申し込み・お問い合わせはこちらにお電話ください
日本プロサーフィン連盟(JPSA)事務局 03-5449-4145
皆様のご参加をお待ち致します!
2008年6月27日
この度、東日本電信電話株式会社(以下NTT東日本)様と朝日新聞社様のコラボレーター参加が決まりました。
今後は、
NTT東日本様とはKidsSaverとのコラボレーション企画などを計画中です。
朝日新聞社様には、広報協力も含め様々なバックアップを引き続きしていただく予定です。
今後ともKidsSaverによろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
コラボレーター(協賛企業) | KIDS SAVER
2008年6月20日
プロポーザーとして新たにプロサッカー選手宮本恒靖選手に参加いただきました。
宮本選手からKIDS SAVERへメッセージをいただいております。
日本の未来はいったいどうなるんだろう。
最近、そんな風に思うことがよくあります。
子供たちには、たくさんの笑顔と共に、
明るい未来を築いていってほしい。
そのために、私たち大人ができることは何でしょうか。
一緒に考えていきましょう
二児の父でもある宮本選手の応援は我々KIDS SAVER事務局とても心強いです!
ぜひ今後の活動に注目下さい。
プロポーザー(発起人)
さて、6月28日より朝日新聞社主催による世界最大の翼竜展が日本科学未来館(東京・お台場)にて開催されます。
KIDS SAVERでは日立マクセル様よりご提供いただきました翼竜展オリジナル
ブランクDVD(収録できる、カラのDVDです)を開催期間中の
毎週末土日、会場にて、先着300名様に無料で配布いたします。
楽しい思い出を翼竜展で作って、マクセルDVDに
大切に残してください。
http://dvd.maxell.co.jp/support/yokuryu/index.html
2008年6月 6日
2度目の登場です!
NPO法人日本教育再興連盟学生事務局の尾崎拓洋です。
先日、東京大学五月祭にて開催された「教育フォーラム2008」についての報告をしたいと思います。
700席の教室に対して、来場者数はなんと623人でした。この日のために、僕たちは毎日のように、企画を練るために話し合いを重ねて悩みに悩んだり、いろんなところに足を運んでビラを配ったりしてきました。
当日は僕もパネラーとして、登壇したのですが、その時に会場がたくさんの人たちで埋まっている光景を見た時、今までメンバーで一緒に頑張ってきたことを思い出し、胸がいっぱいになりました。
会場に足を運んでくださった人たちが、少しでも
「自分も、子どもに何かできることをやっていこうかな」
「みんなで教育を作っていくことって大事なんだな」
と感じてくれたのなら、これ以上の喜びはありません。
もちろん、当日のことで、悔いの残る部分は多々あります。
ただ、今はこのイベントの成功点、反省点をしっかりと直視して、今後につなげていきたい、と思っています。
ご来場してくださったみなさん、来場することはできなかったものの応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。
【過去のブログより】
東大五月祭詳細決定! - 事務局ブログ | KIDS SAVER5/24 東大五月祭 進捗情報! - 事務局ブログ | KIDS SAVER
2008年5月26日
5/25(日)、夏に予定している『親と子のサーフィン教室(仮称)』の下見を兼ね、JPSAさん主催『ジャパンプロサーフィンツアー2008 ショートボード第2戦 第4回 Beach Sound PRO』を観戦してきました。
大会の最終日に寄せていただいたという事もあり、会場は雨にも関わらずたくさんのギャラリーに溢れ活気付いていました。親子で観戦している方も多く、本当にサーフィンは世代を超えて楽しめるスポーツだという事を肌で感じました。
今回のツアーではJPSAさんの計らいにより、選手が着るビブスや表彰式などを行うイベントトラックにもKIDS SAVERのロゴマークを入れてくださっていて、サーファーの皆さんにKIDS SAVERを広く知ってもらうきっかけ作りにご協力いただいています。
JPSAの皆様、本当にありがとうございます!
表彰式の風景
トレーラーにもKIDS SAVERのロゴが!
男子第2位のジェイソンシバタさん。肩口のKIDS SAVERロゴに注目!
女子優勝の橋本 小百合さん。
優勝おめでとうござます!
大会では環境保護活動なども盛んに行われています。
サーフライダー・ファウンデーションの皆さんが主体となり、大会終了後はお世
話になった海のビーチクリーン活動も行われていました。
スタッフもギャラリーもみんなでビーチクリーン
大会の詳細は
JPSAの公式HPにて。
http://www.jpsa.com/